11.2.フォントや背景だけ設定

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紙面の記事フォントや背景効果は[紙面設定]画面からでも設定可能ですが、この場合はアンドゥが効きません。
メーン画面からはフォントだけ、背景だけを指定可能で、何度でも繰り返せます。

紙面設定ボタン右の▶をクリックし[フォントの設定]や[紙面背景の設定]をクリックすれば、設定画面が開きます。紙面設定画面から呼び出すものと共通です。

この場合、何度でもアンドゥ・リドゥが出来るので、体裁を確認しながら試行錯誤できます。

フォントだけ設定

紙面フォントの設定画面では、紙面に配置する記事のフォントを設定します。

基本フォントは通常、明朝体を指定しますが、他のフォントも指定可能です。

[ゴシック]は記事の部分ゴシック指定で使うフォントです。[明朝]は部分明朝指定のフォント(ふつうは使いません)。[ルビ]はルビ指定で使われるフォントで、 大ぶりなものが望ましいですが、よく分からなければ基本フォントと同じでOK。

[自動設定]ボタンで、他のフォントを一気に指定することが出来ます。[ゴシック]は、基本フォントのフォント名から判断して選ぶので、例えば教科書体などを[基本]に選んでいると、 適切なものが選べない旨のメッセージが出ます。

一覧には完全等幅なフォントだけがリストアップされていますが、[非等幅を含む]にチェックを入れると、その他のフォントもリストに入ります。詳しくは新聞向けフォントを参照してください。

背景だけ設定

背景は紙面に色付けしたり、グラデーションを掛けたりといった効果が設定できます。

かなり特殊な用途を想定した機能です。

参考リンク→8.7.箱組・紙面の背景設定

参考リンク→16.1.「題字」風素材の手抜き作成法