紙面設定ボタン右の▶をクリックし[フォントの設定]や[紙面背景の設定]をクリックすれば、設定画面が開きます。紙面設定画面から呼び出すものと共通です。
この場合、何度でもアンドゥ・リドゥが出来るので、体裁を確認しながら試行錯誤できます。
紙面フォントの設定画面では、紙面に配置する記事のフォントを設定します。
基本フォントは通常、明朝体を指定しますが、他のフォントも指定可能です。
[ゴシック]は記事の部分ゴシック指定で使うフォントです。[明朝]は部分明朝指定のフォント(ふつうは使いません)。[ルビ]はルビ指定で使われるフォントで、 大ぶりなものが望ましいですが、よく分からなければ基本フォントと同じでOK。
[自動設定]ボタンで、他のフォントを一気に指定することが出来ます。[ゴシック]は、基本フォントのフォント名から判断して選ぶので、例えば教科書体などを[基本]に選んでいると、 適切なものが選べない旨のメッセージが出ます。
一覧には完全等幅なフォントだけがリストアップされていますが、[非等幅を含む]にチェックを入れると、その他のフォントもリストに入ります。詳しくは新聞向けフォントを参照してください。
背景は紙面に色付けしたり、グラデーションを掛けたりといった効果が設定できます。
かなり特殊な用途を想定した機能です。
参考リンク→8.7.箱組・紙面の背景設定
参考リンク→16.1.「題字」風素材の手抜き作成法