仮空白とは
仮空白とは、レイアウトをする際に、素材の代わりに便宜的に置くものです。
記事と罫線以外の全ての素材(見出し・写真・箱組)のスペースを仮に取っておくために使います。
ここから見出しを作成したり、箱組を作ったり、画像と置き換えたり出来ます。
普通の仮空白を作る
Shiftキーを押したまま紙面上でマウスをドラッグして四角を描きます。
縦書き紙面の場合、横は指した行、縦は段いっぱいに描かれます。
天地左右の端に作りたい場合は、その方向にはみ出してドラッグしてもOKです。
〝食い込み〟の仮空白を作る
段の途中から、あるいは段の途中までの"食い込み"状態"の罫線を引くには、 ShiftキーとCtrlキーを同時に押したまま 紙面上でマウスをドラッグして四角を描きます。
縦書き紙面の場合、横は指した行、縦はそれぞれ指した文字位置の仮空白が作れます。
食い込み矩形の上か下に天地ぴったりの仮空白を置く
最初の段から、食い込み矩形のある段の空きスペースまでをShitキーを押しながらドラッグします。
幅はドラッグ指定通り、天地は食い込み部分にぴったりの仮空白が出来ます。
左右いっぱいの仮空白を作る
トップの横見出し用など、指した部分の左右に横幅いっぱいに手軽に作りたい場合は
①1点を指示(クリック)してから
②[仮空白の作成]ボタンまたは[Alt+Space]キー
を押します。


2段以上にまたがる仮空白を作りたい場合は、①2点を指示して②[仮空白の作成]ボタン(②)(または[Alt+Space]キー)を押します。


食い込んだ矩形と左右をそろえた仮空白を作る
1段半の写真の上に横見出し用の仮空白を作るなど、食い込んだ矩形の上下に幅が揃った仮空白を作るには
①食い込み段の空きスペースを指示してから
②[仮空白の作成]ボタンまたは[Alt+Space]キー
を押します。


また2段以上にしたい場合は
①食い込んだ段の空いた部分と②それより下あるいは上の段の2点をクリックしてから
③[仮空白の作成]ボタンまたは[Alt+Space]キー
を押します。


幅行数を指定した仮空白を作る
開始段と終了段を指定(クリックして)キーボードの 1~0までのいずれかを押します。
右寄せか左寄せで指定した行数幅の仮空白が作成されます。(右・左は、1点目の指示位置で判定されます)。 0は10行幅になります。
1段(または食い込み矩形上下)の場合は、1点指示でOKです。